公式Discordサーバーはこちら!

編集理念

バーチャル業界の「今」を、未来へ残す。

VR・バーチャル業界は、日々新しい技術や作品、コミュニティ、文化が生まれ続けています。その一方で、多くの出来事はSNSのタイムラインに埋もれ、数日後には検索することすら難しくなってしまいます。イベントの熱気、クリエイターの想い、新しい技術への挑戦、何気ないコミュニティの出来事。その一つひとつは、業界の歴史を形作る大切な記録です。

ぶいれぽ!は、それらを単なる「話題」として消費するのではなく、後世へ残すべき文化的記録として伝えることを使命としています。

私たちは、ニュースサイトではありません。広告媒体でもありません。クリエイター、企業、イベント、コミュニティ、それぞれの活動を継続的に記録し、バーチャル業界の歴史を積み重ねていくためのメディアです。

そのために、現場へ足を運び、人と対話し、自ら取材を行います。インタビューでは言葉の背景にある想いまで汲み取り、イベントでは写真や映像だけでは伝わらない空気感を記録し、ニュースでは可能な限り一次情報を確認しながら記事を制作します。

また、ぶいれぽ!は「誰かを持ち上げるためのメディア」でも「誰かを攻撃するためのメディア」でもありません。私たちが大切にしているのは、事実に基づき、読者が安心して情報に触れられる環境を守ることです。情報の正確性を追求するとともに、誤りが判明した場合には速やかに訂正し、情報源や取材過程についても可能な限り透明性を確保します。

私たちは、クリエイターの挑戦を応援します。企業の新たな取り組みに敬意を払います。そして、コミュニティを支える一人ひとりの存在にも価値があると考えています。大規模なプロジェクトだけでなく、小さな個人制作や地域イベント、学生の挑戦、これから活動を始める新人クリエイターまで、業界を形作るあらゆる出来事に目を向けます。

VR・バーチャル業界は、クリエイターだけでは成り立ちません。ユーザー、開発者、運営者、配信者、イベントスタッフ、モデレーター、企業、教育機関、研究者など、多くの人々の支えによって発展しています。ぶいれぽ!は、それぞれの立場を尊重し、特定の立場だけに偏ることなく、多角的な視点から情報を発信していきます。

私たちは、情報とは「消費されるもの」ではなく、「未来へ受け継がれるもの」だと考えています。今日生まれた作品やイベントの記事が、数年後、あるいは十年後に「当時を知る記録」として誰かの役に立つかもしれません。その積み重ねこそが、業界の歴史になります。

ぶいれぽ!は、日々変化するバーチャル業界を記録し、伝え、未来へ残すことを通じて、文化そのものの発展に貢献していきます。