2026年7月15日に発生したVRChatの大規模なAPI障害について、VRChat運営は同日22時51分、修正対応を実施し、現在は経過を監視していると発表しました。
公式ステータスは「Investigating(調査中)」から「Monitoring(監視中)」へ変更されています。VRChat公式の障害情報
障害が発生していた機能は稼働状態へ
今回の障害では、以下の機能が一時「Major Outage」となっていました。
- アカウント認証・ログイン
- ソーシャル機能・フレンドリスト
- SDKからのアセットアップロード
- プレイヤー状態のリアルタイム更新
修正対応後、これらの機能はすべて「Operational(運用中)」へ変更されています。
障害は同日21時17分ごろに確認され、VRChatのクライアントやWebサイトが正常に機能しない状態となっていました。
完全復旧の発表はまだ
各機能は稼働状態に戻っていますが、記事執筆時点で障害そのものは完全復旧になっていません。
VRChat運営は修正後の動作を監視している段階です。再び接続できるようになった場合でも、一部機能が不安定になる可能性があるため、引き続き公式ステータスページをご確認ください。

