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VRChat日本語公式、第2回「クリエイター向け招待制オフライン交流会」を開催予定。第1回の様子も紹介

VRChat日本語公式は8月10日に、VRChatで創作活動を行っているクリエイター向けに、招待制のオフライン交流会を東京で近日開催することを公表しました。

近年、日本のVRChat人口は急激に増加しており、VRChat公式サイトへのアクセスは日本が世界一位となっています。

VRChatの人気に伴い、アバターや衣装などの3Dモデルを売買できるサービスであるBoothも大きく成長し、日本の3Dクリエイターへの関心が高まっています。

第1回参加の様子の紹介

撮影許諾済み

第1回「VRChat Community Meetup」に参加して

当方・ALOは、第1回となる「VRChat Community Meetup」に参加しました。

当日は、VRChatで活動するさまざまなクリエイターや関係者が参加しており、情報交換はもちろん、その後の商談や新たなコミュニティ形成にもつながる交流の場となっていました。

会場では軽食を楽しみながら、いくつかのテーマに沿って参加者同士でディスカッションを行います。ディスカッションには一定の進行ルールが設けられているため、初対面の方とも比較的会話を始めやすく、円滑に交流できるよう工夫されていました。

VRChatユーザー向けにたとえるなら、「Inviteインスタンスを3~4回ほど巡り、さまざまな人と交流したあと、最後はFriendインスタンスで自由に話す」ような感覚に近いかもしれません。

また、第1回の昼の部閉会後には、秋葉原のHUBにて参加者有志による非公式の二次会も行われました。公式プログラム終了後も交流が続く場合があるため、思いがけない出会いやつながりが生まれる機会もありそうです。

実際に参加してみると、想像以上に多くの方と名刺を交換する機会がありました。参加される方は、名刺を50枚程度用意しておくことをおすすめします。

なお、会場内では原則として撮影が禁止されているほか、参加者同士の会話内容についても外部公開を控えるなど、一定の守秘ルールが設けられています。そのため本記事では、当日の具体的な会話内容については紹介を控えます。

一方で、ディスカッションでは普段の活動だけではなかなか触れることのできない考え方や、思わず「なるほど」と感じるような視点に出会うことも多く、クリエイター同士が直接交流する場ならではの刺激がありました。

第1回に参加した際の印象としては、アバターやワールドなどを制作するクリエイターはもちろん、技術開発やギミック・ツール制作などを手がける、いわゆる技術系のクリエイターも多く参加していました。

普段VRChat内では活動領域が異なり、なかなか接点を持つ機会のないクリエイター同士が直接意見を交わせることも、このMeetupの大きな魅力のひとつだと感じます。

限られた時間のなかでも多くのクリエイターと直接話せる、貴重なオフライン交流の場でした。第2回への参加を予定している方も、普段VRChatで活動している名義や制作物を紹介できる準備をしておくと、より交流を広げやすいでしょう。